ねこのお話【こまちと初めて会った日】

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こんにちは。

 

ハルです。

 

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今日は僕がこまちと初めて会った日のことをお話しします。

 

ぼくは、こまちが来てから3週間はこまちと会えませんでした。こまちの病気が良くなるまで会っちゃだめだったからです。

 

でもぼくはずっとこまちの音を聞いていたし、匂いも嗅いでいました。

だからこまちがどんな奴かは、だいたい分かっていました。

 

同居人はぼくとこまちが仲良く出来るのかずっと心配していました。

でも僕はもうすぐ2歳になる所で、まだ若いから4ヶ月の子猫のこまちとは仲良くできるかもしれないとお医者さんから言われたそうです。

 

でも同居人は心配性なので、僕とこまちを少しずつ会わせて慣れさせることにしたようです。

 

 

ある日、こまちが入ったゲージが置いてありました。

 

近づいていくと、こまちがいました。

初めて見たこまちはとても小さくて、「まだまだ子どもだな」とぼくは思いました。

 

ぼくはこまちをずっと見ていても、こまちはぼくの事よりも同居人ばかり見ています。

 

ぼくにはまるで興味がないようです。

 

どうやらこまちはぼくがあまりにもカッコいいし、男らしいし、強そうだから、わざと避けているようです。

 

まぁいいです。

 

ぼくの方が強いんですから!

この家はぼくの家ですから、まだこまちを仲間と認めるわけにはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

その日はほんの少しだけ、こまちを見れました。

まだまだ観察する必要があります。

 

 

ぼくとこまちの関係はこれからどうなっていくのでしょうか?

 

 

今日はこれで終わりです。

またみてね。