ねこのお話【こまちの病気】

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こんにちは〜〜〜

 

ハルです。

 

ぽかぽかの日は眠くなりますね〜

 

 

ふぁ〜〜

眠い眠い。

 

 

同居人がぼくのお腹がもふもふだからって

ぼくが寝ているのにも関わらず

お腹に顔をもふもふしてきます。

 

「うりゃうりゃうりゃ〜」とか言いながら、しつこくモフってきます。

 

これ何なんですかね?

 

何が楽しいんですかね?

 

 

人間って楽しそうで良いですね。

 

 

 

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さて今日は、ぼくとこまちのお話の続きをしたいと思います。

 

こまちがお家にやってきた日から、ぼくの闘いの日々が始まりました。

 

でもこまちはずっと二階のお部屋から出てきませんでした。なのでぼくはこまちの姿を見ていません。

 

でもぼくは耳をすませてずっと二階の音を聞いていたので、こまちが走り回っていることも、ミャーミャー鳴いて甘えているのも知っていました。

 

 

 

 

こまちはすぐにお家に慣れて、ごはんもいっぱい食べて、元気いっぱいだったそうです。

カーテンによじ登ったり足によじ登ったりやんちゃするけど、ずっとゴロゴロのどを鳴らしながら甘えてくるので、そりゃあもう同居人はメロメロでした。

 

 

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次の日、悲鳴のような鳴き声を挙げたこまちがゲージに入れられて二階から下りてきました。

ぼくはびっくりしたけど、すぐに「あそこに行くんだな」と分かりました。

大嫌いな、びょういんです。

車に乗せられると、ぎゃーー!っと更に大きな声で鳴き出し、ゲージから出ようと暴れだすこまち。隙間から前足を出して、同居人を引っ掻きます。

嫌な気持ちは分かるけど、こまちはまた外に連れ出されることに怖がっているように見えました。

 

ぼくは車に乗るのはそんなに嫌いじゃないので、なんだか可哀想になりました。

 

 

しばらくすると、帰ってきました。こまちはまだギャーギャー鳴いています。

車でも病院でもずーっと鳴いていたみたいで、また声が枯れて変な鳴き声になっていました。

そしてすぐに二階に上がってしまったのでまたこまちには会えませんでした。

 

 

こまちは病院で色んな注射や検査をしてもらったそうです。

 

こまちは誕生日が分からないので1キロの体重からみて、生後3ヶ月くらいの女の子なのだそう。

お医者さんに好きな日を決めていいと言われた同居人はその場で誕生日を決めたそうです。

健康状態は良く、「人にも慣れているのでやはり飼い猫だったんでしょうね」と言われたそうです。

 

 

 

こまちの耳に黒い汚れがたくさんあって耳をしきりに掻くので見てもらうと、耳ダニがいることが分かったそうです。

耳ダニは子猫に付くことも多く、母親から移ることもあるんだって。

ぼくが一緒に住んでいると言ったら、耳ダニは感染力がとても強く、必ず感染するので完全に治るまで1ヶ月くらいは隔離するように言われたそうです。

 

それから、片目を開けづらそうにしていたのですが、眼球に傷がついていることが分かりました。

一日5回の目薬で治療していきます。

 

こまちは目と耳ダニの治療のために一週間に一度病院に行かなくてはならないそうです。

ちゃんと治るまでこまちとぼくは会えません。

 

まぁ、この時はぼくはまだこまちを家族とは認めていませんがね。

 

ぼくとこまちの近くて遠い同居生活が始まりました。

 

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こまちの姿は見えないけど、いる場所は分かっています。

 

ドアの隙間からこまちの鳴き声が聞こえてきます。

ぼく毎日こまちを隙間から見張ることにしました。

 

 

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バタバタ音がするな。

 よく鳴くなぁ。

 

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今日もぼくは見てますよ。

 

 

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 ぼくがこまちと会う日はいつになるんでしょうか。

 

お楽しみに。

 

また見てね。